ひょんなことで知った、
「宅地建物取引主任者」って!?

不動産業界が活躍の場。
「宅地建物取引主任者」の仕事。

一度目の失敗は勉強法。
二度目は間違いなし!

二度目だから確信した「通信」の利点、
「フォーサイト」の良さ。

「通信」の利点を踏まえ、
さらに効果的な「フォーサイト」。

スリムになっても栄養価は高い。
そんなテキストです。

難易度≠合格率。
試験情報はこまめにキャッチ。

続けること、繰り返すこと、
諦めないことが合格への道。

たどり着いた試験日。
試されるのは知識だけ!?

宅地建物取引主任者、2度目で合格!

たどり着いた試験日。試されるのは知識だけ!?

社会人になって、改めて興味を持った『資格』。学生時代にチャレンジして失敗した、宅地建物取引主任者(=宅建主任者)に合格するため、1年近くを費やしました。少し多めの準備期間を設定したものの、実際に勉強できた時間は他の受験者と大差はなかったでしょう。「フォーサイト」の『宅建主任者講座』を受講し、タイミング良く届くテキストやCD、DVD教材を使って熱心に勉強を繰り返しました(途中で挫折しようになったこともありますが……)。
ようやくたどり着いた、2度目の本試験。試験までのおおよその流れを振り返っておきます。
7月上旬から受験願書が配布され、地元で入手しました。受験申込受付は、郵送の場合は7月上旬から下旬までで、インターネットなら7月上旬から中旬までと早まりますから注意が必要です。手続きが済めば、あとは受験表の到着を待つだけ。9月末頃に届きましたが、すぐに試験会場の確認をしました。
本試験は10月第3日曜日、全国の会場で一斉に実施。時間は13:00~15:00までの2時間で、50問の試験を受けました。そして、合格発表。これは12月第1水曜日で、都道府県ごとに発表されるとわかっていましたから、落ち着いて待つことにしました。
「財団法人 不動産適正取引推進機構 試験部」のホームページに最新情報がアップされますからチェックしていください。  ⇒ http://www.retio.or.jp/

試験1カ月前からの最終準備

本試験1カ月前にやるべきことは? 本試験直前でも実力アップは可能? 本試験であがらない精神力を身に付けたい……最後の最後まで面倒を見てもらいました。そう「フォーサイト」にです。『合格必勝編』に書いてあるのは、前述に加えて例えばこんなこと。前日の過ごし方、会場に着いたら、本試験が始まったら、そして、本試験後の正しい過ごし方まで。試しに読んでみると、なるほど役に立ちます。というか、安心感があります。2度目の試験会場では不思議なほど落ち着いた気分だったことを覚えています。

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